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種類の多い包丁

包丁の種類は本当にたくさんあって、素人は購入の際に悩んでしまいます。
包丁を購入しようとする際、できればインターネットや通信販売でなく、きちんと職人さんのいるお店に出向くことをお勧めします。
道具をよく知りぬいたプロの方々に相談しながら購入すれば、決して後悔はありません。
私自身も、包丁を購入する際に、日本橋にある「木屋」さんというお店で、丁寧な説明をしていただき納得して買いました。

包丁を選ぶ際のポイント

包丁の種類と使い方

もう10年弱使い続けていますが、私のライフスタイルに合っていて、本当に気に入っています。
包丁は何十年ももつ大切な調理器具です、まずは自分にあった種類と本数をきちんと理解したうえで揃えたいものです。
お店やインターネットなどで調べると、あまりに種類が多く驚きます。
用途や目的を明確にした上で、自分にあった種類を見つけることが大切です。

包丁の主な種類

主な包丁の種類には、柳刃包丁、出刃包丁、薄刃包丁、菜切包丁、牛刀、三徳包丁などが挙げられます。
簡単に、各包丁の使い方を説明すると、以下のようになります。
柳刃は、関西で主要に使われてきた刺身包丁ですが、現在「刺身包丁」と言えば柳刃というほどポピュラーになっています。 料理人の8割以上はこれを使っていると言っても過言ではありません。

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魚をさばく

出刃は魚をさばく包丁として有名で、魚の大きさによって長さや厚みが異なります。
薄刃は野菜専門の包丁で、かつら剥き等に使用する、主に関東で使われて来た形となります。
片刃のため扱いに慣れていないと難しく、一定以上の技量が求められる包丁です。
菜切は長方形で、昔ながら一般家庭で多く使用されてきた包丁です。

牛刀の目的

洋型の包丁を総称して牛刀と称します。
プロの料理人が使用する場合もあれば、長さによっては一般御家庭で利用される場合も多い包丁です。
三徳は牛刀の一種で文化包丁とも言われ、広く一般御家庭で使用されているやや四角い形状をした牛刀です。

子供用の包丁

最近では子供用の包丁も見かけるようになりました。
小さな手に合わせた、安全な使用となっていて、お年寄りの使用にも適しています。
まだまだたくさんの種類があり、決めるだけでも大変です。
迷ったり相談したりしながら、自分に合う包丁を探すのも楽しいかと思います。